もはや8月中に完成すら怪しくなってまいりました(疲労)
目標を『夏休み中に完成』から『最後までやる』に変更いたします…
そんなわけで今回は、少し環境に影響がある趣味。
前回の続きって感じですね。さらっといきます。

動画視聴
みんな大好きYoutube。子供が見すぎるYoutube。(ええ困ってます)
もちろんYoutubeに限らず、動画視聴全般ですね。
こちらの環境への影響は、主に電力消費による地球温暖化になるかと思います。
脳や健康への影響も考えて、なるべく画面のつけっぱなしや長時間の視聴は避けたいもの。
特に見たいものだけに絞って視聴するのがオススメです。1つ見終わったら消しましょう。
また、画質によってエネルギー消費量が変わってくるといった説もあるようです。
ストレスのたまらない範囲でいいので、画質を落とすのも一つの手だと思います。
映画館での映画視聴
趣味としては動画視聴と近いですが、映画館まで出かけるパターン。
まず大型設備ですので、投影・音響・空調などで負担が出てきます。
出てきますが正直個人でどうこうできる部分ではないですね。
それに、1度の上映で大人数が楽しめるため、無駄は少ないと言えるのではないでしょうか。
また他にも、映画館までの移動でも環境への影響が出てきます。
なるべく環境に良い移動手段を選べると尚良いですね。
写真
スマホにカメラはついているし、SNSという発信場所はあるしで、20年ぐらい前とは比べ物にならないほど写真が身近なものになったと感じます。
私は別に高機能なカメラを導入しているとかではないので、そっちはよくわからないのですが、スマホのカメラであれば直接的な土壌汚染はないようです。
変わってデジタルフォトになると大量撮影・クラウド保存が多くなるので、どうもサーバー維持という側面で電力消費が増えてくるようです…。
ええ、私も大量の写真を厳選せずクラウドにぶち込んでおります…。
不要な写真を100枚削除すると、車で1km走る分のCO2削減に相当する負荷を減らせるそうです。
データ整理、しなきゃ…!
あとはスマホ本体の製造時にかかる負担ですね。写真の直接の影響でこそないですが、なるべく1台のスマホを大切に使いましょう。
読書
コスパがよく自己投資としての人気も高い、読書。
子供でも出来るし、脳にもメンタルにもいいし、本当に素敵な趣味だと思います。
今は紙媒体か電子媒体かという選択肢もあって悩みますよね。
やはりどちらを選ぶかによって環境への影響も変わってくるようですが、面白いことに読む量によって変わってくるようです。
読書量が多い人の場合は電子書籍の方が、読書量が少ない人の場合は紙の方が、環境に良いとか。
目安として年間10冊以上の読書量が継続してある人は電子書籍の方がエコとのこと。
もちろん、中古本や図書館などを利用するのであれば、この限りではありません。
ただ…本によって、電子がいいものと紙がいいものがありますよね…。
少し話がそれますが、私なりの紙と電子の使い分けをメモしてみますね。読書好きの方はご自分と比較して一喜一憂して遊んでください。
・電子媒体の方がいいもの
漫画(ただし画面の大きいデバイスは必須)、出先などで空き時間に読みたいもの、場所をとるもの、新刊、品薄で入手困難、など
・紙媒体の方がいいもの
人に貸したいもの、コレクション(装丁が綺麗など)、本屋で出会っちゃったもの、電子化されてないもの、目を休めたいときに読めるもの、移動中やカフェなどで読んでるとカッコイイもの、など
まとめ
今回は楽しむ時に環境への影響があるものが目立ちました。
ただ莫大ではないし、工夫も可能なものもありましたね。
万人受け気味なものという印象もある気もします。
たくさんの人が楽しむ趣味な分、一人一人の小さな工夫が物を言いそうです。
次回ラスト!楽しみ方によって環境負荷が変わるものです!
頑張ったら8月中に出来るかもしれない。そんな気がしてきた。